熱気球琵琶湖横断(第41回) 2017年12月2日(土)

イベントレポ
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3人の子供たちとのお出かけ先を「滋賀ママレポート」で綴るヒロです。

2017年12月2日(土)、3日(日)にて熱気球琵琶湖横断のイベントが近江白浜水泳場にて開催されました。

12月2日(土)に、当時4歳の長女と熱気球を見てきました。

駐車場も無料、観覧も無料です。

朝焼けの中、熱気球が次々に空に飛び立つ景色は、他ではなかなか見られません。

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スタートは何時から?

私たちが到着したのは朝6時過ぎ。

まだ夜明けまでしたが、少しずつ人が集まってきていました。

そして午前7時過ぎになると琵琶湖の砂浜に車が乗り出してきて、どんどん準備が始まります。

1機1機、熱風が吹き込まれる熱気球。

まだかまだかと息をのみながらも見守り、ブワァァァ~~っとバルーンが膨らみ直立していきます。

そしてスタッフの人の手が離れると共に、ふわっと熱気球が舞いあがります。

1機1機、お互い息を合わせながら、様子を見て、譲り合いながら…。

カラフルな熱気球が、晴れ渡る青い空に舞い上がる光景は、一度見たら二度と忘れないです。

次々に。

近江白浜水泳場から放たれた熱気球は、天候に恵まれれば、琵琶湖を横断していきます。

天候によっては近隣エリアを飛んで終了したり、当日中止になったりします。

すべては当日会場について分かります。

防寒対策

12月の早朝の高島市は真っ暗でとても寒かったです。いつもより1枚多めや、風が通りにくい防寒対策が必要です。

普段はユニクロのウルトラライトダウンにヒートテック、セーターを着ている私ですが、この日ばかりはそれだけでは寒かったです。

裏起毛のレギパンを履いていましたが、風が冷たく、冷気がズボンから入ってきます。

琵琶湖付近は足元も悪いので、暖かいブーツの方が多かったです。

砂浜なので、ヒールがある靴などはお勧めできません。

設備情報

トイレは本部付近に、多目的トイレ、男女それぞれでありました。

しかし、自動販売機は停止しており、最寄りのコンビニまでは車で10分ほどかかります。

皆さん、自動販売機の温かい飲み物や持参したカイロで暖をとっていました。

当日の中止情報開

「琵琶湖横断になるか」

「近隣エリアの練習飛行になるか」

「中止になるか」

ここら辺は、当日、会場本部での連絡でした。

おそらく、会場に来られている方がツイッターで発信することもあるので、そちらを検索してキャッチするのもいいですね。

駐車場は?混雑は?

駐車場は無料です。

午前7時30分ごろに帰宅するために駐車場(私たちが留めたのは白浜水泳場の道の向かい側)を出る時、まだ空きがありました。

会場にいつ行けば間に合う?

みるだけなら、午前7時ごろに到着しても充分見れたかなという印象です。

もちろん、当日の天候や風の状況にも影響されるので、確実ではありません。

朝6時前から来ている人もいれば、午前7時過ぎに着ている人など、それぞれでした。

2017年は熱気球の飛行を準備し始めて飛び上がるのが午前7時前後でした。

写真をベストスポットで撮影したい!と言う方は早めの場所取りが必要かもしれません。

イベント情報

■住所

滋賀県高島市安曇川町 近江白浜水泳場付近

■公式HP

日本気球連盟

2019年は滋賀での開催予定がありません。

2020年に期待…でしょうか。。。再開を望みます。

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